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適切な「メーカー、機種選び」のアドバイスをいたします。

メーカーのホームページはさすがに補聴器に関する情報が満載ですが、どのメーカーのどの機種があなたの悩みを解決できる最もコストパフォーマンスが良い製品なのかご選択が難しいと思います。

当店では正確な測定と緻密な調整で、お客様に最も適切な機種を選ぶためのアドバイスをさせていただきます。補聴器メーカーにてサービス保守の経験がありますので、アフターを含め補聴器のプロフェッショナルな調整をご期待ください。

※メーカーと機種選びは、補聴器専門の鹿児島中央補聴器にお任せ下さい。
※メーカーのバナーをクリックいただくと、各社のホームページにアクセスできます。

フォナック PHONAK

フォナック/PHONAK

フォナックは1947年にスイスで創業した補聴器ブランドです。ワールドワイドではソノヴァグループとして、「ユニトロン」・「ハンザトーン」・人工内耳メーカー「アドバンスド・バイオニクス」も傘下にあります。高音漸傾・高音急墜型難聴の聞こえを研究して開発された「サウンドリカバー(ノンリニア周波数圧縮技術)」や「オートセンスOS(自動プログラム)」など、 業界の先駆けとして補聴器業界を牽引しています。また、上位器種でも下位器種でもハウリングの止め方は同じ技術を使用しており、安いからハウリングが止まらないことはありません。この他にも元々FM(集団補聴援助システム)で高いシェアを誇っていましたが、2013年に「ロジャー」というデジタルワイヤレス補聴援助システムを市場に展開しており、騒音抑制機能の追加、自動音量調整機能の強化により、アナログでは難しかった使用環境でも更なる言葉の聞き取りが可能となり、高い評価を受けています。2019年は新製品「マーベル」シリーズが誕生しました。2020年にはマーベルシリーズのオーダーも登場し、聞きやすい音作りはもちろんのこと、スマートフォンアプリとの連携によって、遠隔サポートや通話のテキスト化も可能になります。

シグニア Signia

シグニア/Signia

シバントスグループは元はドイツの医療機器総合メーカーのシーメンス社の補聴器部門でした。2015年に分社化され、社名がシバントスになりました。補聴器のブランド名はシグニアとなっています。この他に「レクストン」「A&M」のブランドもあります。新体制になってもシーメンス時代のイノベーションは変わらず受け継がれています。また、2019年3月に業界3位のシバントスと6位のワイデックスが合併しWS Audiologyとして新たな展開を見せていますが、日本においてはワイデックス株式会社とシバントス株式会社として別の会社になります。補聴器の特徴としては、斬新なデザインの「スタイレット」シリーズや「Cool」など他メーカーにないスタイリッシュなデザインや補聴器の音に慣れない人のために、趣向を凝らした音作りをしています (例、地声の響き軽減やマスク越しの音声の改善など) 。従来通りの形状の補聴器のラインナップも多く、軽度難聴から重度難聴まで対応する様々な補聴器を品揃えしています。新の補聴器「エクスピリエンス」シリーズでは周囲360°の声や物音を常に分析し400パターンの中から最適な音質に自動で変化させる機能を持ったものがあります。(2020年9月現在)

ワイデックス WIDEX

ワイデックス/WIDEX

ワイデックス社は1956年に創業したデンマークのメーカーで、とにかく音質にこだわりのあるメーカーです。ソフトな音質が特徴で、ワイデックスの補聴器は一部の補聴器ユーザーから根強い人気があります。その証拠に、他メーカーの音質を経験した方が、ワイデックスに買い換える方はいますが、ワイデックスの音質に満足していた方が他のメーカーの補聴器に買い換えるケースは、あまり多くありません。先にも述べました通り、2019年3月に業界3位のシバントスと合併し、WS Audiologyとなっています。最新の補聴器はナチュラルサウンドを追求し、たどり着いた「ピュアサウンド」やAI機能を搭載し、今いる場面や好みに合わせて聞きたい音を再現する補聴器を「モーメント」シリーズがあります。(2020年9月現在)

オーティコン Oticon

オーティコン/Oticon

北欧のデンマーク王国に本社を置くウィリアムデマントグループです。ヨーロッパの貴族が大株主だそうです。難聴の妻のために世界で初めての補聴器を輸入した創設者ハンス・デマントの情熱が製品づくりに脈々と受け継がれています。子会社に2つの補聴器メーカー(オーティコン社とバーナフォン社)を持っています。 早い段階から、人は「脳」で音を聞いているというBrainHearingを提唱し、音作りをしています。特にチップの高速処理による音の空間処理能力に優れており、快適な聞こえを提供しています。2016年から発売されている「オープン」シリーズは、バージョンアップを図りながら長く愛されている補聴器です。長年、難聴を抱える子供たちの言語や社会的スキルを身に着けるためのサポートに力を注いでいるメーカーでもあります。

GNリサウンド ReSound

GNリサウンド/ReSound

GNグループは、複数のメーカーが合併する中で今の形になりました。歴史は1943年まで遡ります。子会社としてGNリサウンドとベルトーンと2つのブランドがあります。特徴としては、常に新しい機能を搭載する補聴器を開発しているメーカーです。業界初というものを先駆けて開発し市場に送り込む姿勢は素晴らしいです。その後、他メーカーが追随する機能もたくさんありました。最新の補聴器では、トリプルマイクを搭載し、耳介効果(集音機能)を最大限に活かす補聴器「リサウンド・ワンマリー」シリーズがあります。(2020年9月現在)

スターキー Starkey

スターキー/Starkey

スターキーは、アメリカの補聴器メーカーです。1967年に設立され、当初は補聴器の修理専門会社としてはじまりました。スターキー以外、ヨーロッパ拠点のメーカーがほとんどです。ロナルド・レーガン元大統領が、在任中にスターキー社の補聴器を使っていることを公表したことで、一躍有名になりました。最新の補聴器では、世界で初めてセンサーとAI技術を搭載した補聴器を市場に展開しています。センサーと専用アプリが連動し、さまざまなことが可能になりました。なかでも、転倒を検出し指定先へ通知できる機能や、聴取している会話の文字起こしや翻訳機能が話題です。また、「スターキーきこえの財団」を設立し、世界中に補聴器支援を行っています。

NJH

NJH

ニュージャパンヒヤリングエイドは、日本の補聴器専門商社です。 アメリカのブランド「ベルトーン」とカナダの「ユニトロン」ブランドを取り扱っています。先にも述べましたが、ベルトーンはデンマークのGNヒヤリンググループに属し、ユニトロンはスイスのソノヴァグループに属しているメーカーです。日本では1974年にニュージャパンヒヤリングエイド株式会社が両ブランドの総代理店となりました。かつて日本国内でのオーダーメイド補聴器の出荷実績がNo.1になったこともあり、国内に東京・大阪・福岡に製造拠点があります。オーダーメイド補聴器のシェル(耳型)は1つずつ手作りされており、高い評価を得ています。

コルチトーン補聴器

コルチトーン補聴器

戦後、真空管補聴器の開発を経て、1957年に創立した60年以上の歴史をもつ国内老舗メーカーです。製品ラインアップとしては自社製品のアナログ補聴器をはじめ、WS Audiologyに属する「レクストン」を取り扱っています。箱型補聴器に代表されるように初心者向けのリーズナブルな製品も取り揃えています。また、補聴器販売店向け設備として聴力測定用防音室・補聴器特性測定器などの販売、設置も行っています。

バーナフォン Bernafon

バーナフォン/Bernafon

バーナフォンはスイスの補聴器メーカーで、本社はスイスのベルンにあります。 バーナフォンは、世界最大の補聴器メーカーの1つであるデンマークのウィリアムデマントホールディンググループに所属しています。

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